企業理念・パーパス・ビジョンの浸透を促し、より一体感のある組織作りをサポート

インナーブランディング支援サービス

企業理念・パーパス・ビジョンの浸透を促し、
従業員一人一人が「この会社で働く意味」を実感し、
エンゲージメントを高めるための取り組みを支援いたします。

“インナーブランディング”を進める必要性

働き方とコミュニケーションの新たな変化

制度改正や環境変化に対応し、“従業員満足・エンゲージメント向上に向けた企業の取り組み”への注目が高まっています

制度改正により求められること
“人的資本開示”からの
人材戦略への関心の高まり

有価証券報告書での開示ルールが拡充。「企業戦略と関連付けた人材戦略」などの明記が求められます。人を単なるコストではなく、価値を生み出す「資本」としてどう育て、活かしているか企業が開示する時代になりました。

環境変化により求められること
働く環境の変化による
「社内コミュニケーション」の希薄化

リモートワークや副業の普及により、オフィスで顔を合わせる機会が減少。「なぜこの会社で働くのか」という会社の理念やビジョンが、自然には伝わりにくい環境になっています。

近年、人材を「資本」としてとらえ、その価値を引き出すことで中長期的な企業価値向上につなげる「人的資本経営」への注目が高まっています。
一方でリアルな企業の実情として、以下のようなお声も多く聞かれます。

  • 「社内での交流が少なく、他部門のことが実はよくわかっていない」
  • 「企業の合併・組織改編などにより、加わった新たなメンバーに “自社の理念・パーパス・ビジョン”を改めて伝えたい」
  • 「自社のビジネスモデルが変化していく中で、過去に作られた企業理念が形骸化している・今の自社に即していない」

そのような“企業理念”“パーパス” “ビジョン”などの企業のコアな価値を改めて見直し、企業が一丸となって組織を活性化させるための“インナーブランディング”をご支援いたします。

インナーブランディングを推進することによる効果

組織の一体感を高め、企業価値の更なる向上に

企業の目指す姿と働く従業員を繋ぎ共通の価値観を育むことによって、変化に負けない一体感のある組織を創り上げることに寄与します。

自ら考えて能動的に
動く社員へ

企業理念やビジョンを従業員一人ひとりが「自分ごと化」することで、日々の業務に目的意識を生み、自発的な課題解決や新しい挑戦に前向きな組織を創り上げます。

「自社で働く意味」を実感し、
帰属意識を高める

企業の目指す姿やパーパスに深く共感することで、従業員と企業の結びつきを深め、人財の定着率向上に寄与します。

コンプライアンス
意識の向上

組織への帰属意識や一体感を高まることにより、「企業を守る」ことへの意識を高め、自発的な倫理観を育み、リスクの抑止力に繋げます

“インナーブランディング”に関わる課題解決

インナーブランディング支援サービスはこんな企業におすすめです

企業の持つインナーブランディングへの課題
1.

なにから始めたらよいか
わからない

人的資本経営の文脈でインナーブランディングの優先順位は上がっているが、自社に最適な戦略立案やロードマップ構築のノウハウが不足している。

2.

企業理念が昔のままで
今の自社に合っていない

事業拡大や多角化したことで、創業時もしくは過去に作成された企業理念・パーパスなどが今の自社の事業の実態と合っておらず、形骸化している。

3.

周年記念のタイミング
を活かしたい

周年イベントを単なる「記念行事」で終わらせず、持続的な企業文化の刷新や従業員の意識変革につなげる「仕掛け」が求められている。

4.

企業理念やパーパスを
従業員に自分ごと化して
もらいたい

文書としての理念やパーパスは存在するが、従業員一人ひとりが自分の役割や行動と結びつけて理解(自分ごと化)できておらず、形骸化している。

5.

組織の一体感を育みたい

新たに合流した従業員と既存従業員の間にある価値観の差を埋め、企業理念を共有することで、組織としての一体感を醸成したい。

6.

新体制でのビジョンを
共有・浸透させたい

新社長の就任や新方針の発表に際し、トップの想いを歪曲させることなく、全従業員のベクトルを素早く一致させるためのコミュニケーション戦略が必要。

本サービスの特徴

インナーブランディングを進めていくためには、企業理念やパーパス・ビジョンなどを“一方的な発信”にするのではなく、従業員一人一人への「認知・共感」を深め、「自分ごと化」を促すための取り組みを進めることが重要です。
お客様のご状況に合わせ、戦略設計・施策の実行・定着化まで、貴社の組織風土に合わせたサポートを提供いたします。

企業のご状況やご要望に合わせた支援をご提供

私たちが選ばれる理由

  1. コーポレートアクションに伴う、上場企業等を中心とした豊富な支援実績とノウハウM&Aや社長交代などの変化のタイミングをチャンスに変える支援力
  2. 企業理念・パーパス・ビジョンの見直しから、コミュニケーション施策の設計・企画~実行までの総合的なサポート事業領域・環境変化に応じた「理念体系の再構築」から「具体的な社内展開・実行」までを手掛ける戦略設計・企画力
  3. 課題やフェーズに応じた多角的な施策展開制度設計・ツール制作・イベント等、目的に合わせた幅広い社内コミュニケーション施策への対応力

インナーブランディング支援サービスの用途例

Case 企業理念やパーパスを従業員に自分ごと化してもらいたい

一方通行の共有を脱却し、社員一人ひとりへの理念浸透を促します

理念を単なる「掲示物」で終わらせず、対話を通じた「自分ごと化」と、日常的に触れられる「ツール」で、社員一人ひとりの浸透を促し、自発的な行動へと繋げます。

ワークショップ

理念やパーパスについて、社員同士が対話・議論する参加型のプログラム。
自分の業務と理念を結び付け、日常の行動への落とし込みを探ります。

目的

  • トップダウンによる「指示・命令」から「共感」への意識転換
  • 企業の目指す姿との接点を見つける「腹落ち観」の醸成
  • 理念に沿った行動を、現場目線で具体化・共有化

ツール制作

ワークショップで生まれた生の声やエピソードをもとに、理念浸透ブックやクレドカード、社内Webコンテンツなどを制作。理念を身近に感じられる仕組みを作ります。

目的

  • いつでも理念を感じられる持続的な仕組みづくり
  • 経営メッセージの「正確かつぶれない」伝達
  • 新入社員や中途社員への企業理念・文化のスムーズな共有

よくあるご質問

貴社の課題や目的に応じて最適な施策をご案内いたします。具体的には、企業理念・パーパス・ビジョンなどの再定義から、理解・共感を深めるワークショップや社内イベントの企画・運営、ブランドブックや映像の制作に加え、日常業務への定着を促す「社内アワード(表彰制度)」の設計など、多岐にわたるアプローチを実施いたします。

ご支援する範囲(理念等の再定義からか、コミュニケーション戦略設計からか、特定の施策のみか)によって異なりますが、半年から1年(あるいはそれ以上)の中長期的なプロジェクトとして伴走させていただくケースが多くなっています。お客様の現状とご希望のスケジュールを伺いながら、進めてまいります。

      

はい、対応可能です。企業の転換期(コーポレートアクション)は、従業員の間に価値観のズレや不安が生じやすい一方で、組織を変革する絶好の機会でもあります。異なるバックグラウンドを持つ従業員同士の相互理解を深め、組織の壁を越えた一体感を醸成するための戦略的なコミュニケーションをご提案いたします。

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