IR情報
配当方針/自己株式取得/株主優待
更新日 2026年5月20日
配当方針及び配当予想
当社は株主への利益還元を経営の重要課題と認識し、諸施策を実施しています。配当については、安定配当をベースに業績及び経営環境等を総合的に加味した配当の継続を基本方針とし、「原則50%以上の連結配当性向」を基準とした配当をおこなってまいりましたが、資本効率を意識した、より安定的な利益還元を実施するため、これまでの基準に加えてDOE(連結親会社所有者帰属持分配当率)を新たな指標として追加し、基準を「DOE(連結親会社所有者帰属持分配当率)4.0%を下限とし、かつ連結配当性向50%以上」と変更いたしました。
(ご参考)2026年5月14日リリース「配当方針の変更および2026年3月期 配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」
2026年3月期の期末配当金につきましては、上記配当方針の変更に伴うDOEの下限値(4.0%)および連結配当性向50%以上の基準にもとづき、前回予想の18円から4円増配し、22円に修正することといたしました。この結果、当期の1株当たりの年間配当金は、既に実施しております中間配当金20円(うち2円は創業95周年記念配当)と合わせて42円となり、配当性向は50.5%、DOEは4.3%となります。
次期配当については、安定配当をベースとする基本方針を勘案し、第2四半期末・期末ともに22円、年間44円を予想しています。
配当 1株当たり配当(円/株)
| 中間配当(円) | 期末配当(円) | 年間(円) | 配当性向(%) | DOE (%) |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 20.0 | 22.0 | 42.0 | 50.5 | 4.3 |
自己株式の取得
当社は、株主への利益還元と資本効率の向上に資する自己株式取得を重視しています。
2026年3月期においても854千株の自己株式を取得いたしました。これにより配当と当連結会計年度中の自己株式取得を合わせた総還元性向は、97.4%と引き続き高水準にあります。
- 27/3期(予想)の年間配当金は、第2四半期末配当22円、期末配当22円の合計44円を予定
株主優待
株主の皆様の日頃のご支援に感謝申し上げるとともに、株主の皆様に長期的に保有していただけるよう、当社株式への投資魅力を高めることを目的に株主優待制度を導入しております。
<株主優待内容>
保有年数と所有株式数に応じてQUOカードを贈呈いたします。
(毎年、3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上ご所有の株主様を対象に実施)
| 所有株式数 | 保有年数※ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1年未満 | 1年以上 | 3年以上 | 5年以上 | 10年以上 | |
| 100株以上 | 500円分 | 1,000円分 | 1,500円分 | 2,000円分 | 3,000円分 |
| 1,000株以上 | 1,000円分 | 3,000円分 | 5,000円分 | 7,000円分 | 10,000円分 |
- 「保有年数」は、同一の株主番号が株主名簿に記載されている年数です。
よくあるご質問
-
期末配当金は3月31日、中間配当金は9月30日です。
-
定時株主総会終了後、決議通知等と同封して6月下旬に発送しております。
-
お住いの地域によってお手元に届く日程は異なると思いますが、発送時期を過ぎてもお手元に届かない場合は、三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部(フリーダイヤル0120-232-711)までご連絡ください。
-
株主名簿に登録された住所以外への送付はいたしかねます。
お取引されている証券会社で住所変更のお手続きをしていただくか、郵便局の「転居・転送サービス」をご利用ください。
-
以下の事例をモデルケースとして、ご回答します。
15年前に株式を100株購入し、株主になりました。その後、数年かけて株式を追加購入し、基準日時点で1,000株以上を所有している場合。
「10年以上1,000株以上」に該当するため、Quoカードは10,000円分になります。保有年数は、同一の株主番号で継続して株主名簿に記載されている年数を指します。その間、途中で所有株式数が変わったとしても問題ありません。
「貸株サービス」を利用したことがある場合、株主番号が変わっていることがあり、その場合は保有年数が「1年未満」に戻ります。証券会社によって運用が異なりますので、詳しくは証券会社等にご確認ください。また、所有株式数は、支給対象となる基準日時点の所有株式数によって判定され、過去の所有株式数は問いません。