企業情報データベース eol

必要な情報は、すべてここにある。総合企業情報データベース eol

対応言語

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語

株式会社プロネクサスの「ディスクロージャーに関するノウハウ」と「企業情報等の資産」を最大限に生かし、国内株式公開企業を中心とした企業情報(最大1961年からデータ収録)を総合的に配信するサービスを提供しております。
eolは、財務関連情報はもちろんのこと、非財務関連情報までを扱った総合的な企業情報データベースとして中立的な立場で提供しています。企業情報をご利用になる全ての方に、多彩な検索機能と、豊富なコンテンツをお届けします。

特徴1 強力な検索ツールで、横断的に企業をサーチ

約100ページにわたる有価証券報告書全体を300以上のパーツに細分化して収録しているため、本当に必要な情報だけを取り出し可能。基本属性、キーワード、財務データなど、様々な切り口からの企業検索が可能です。

特徴2 企業情報を網羅的に収録し提供

金融庁、金融商品取引所へ提出する制度開示資料はもちろん、各企業のwebサイト上に掲載されたニュースリリースも収録。有価証券報告書は最大1961年以降の全文を提供。さらにアラートメール機能を使えば、収録状況をタイムリーに受け取れます。

特徴3 XBRLデータを活用した企業比較・分析が簡単に実現

複数社の財務比較のための要約財務データ、表現力豊かなグラフ表示機能を提供。24業種を1つの業種に集約したeol独自のタクソノミを用いて、XBRLデータの企業間比較も簡単にご利用いただけます。

eol版XBRLデータを活用した財務分析

同業他社との財務データ比較、業界平均値との比較もデータベース上で実現。約1,500科目の数値比較を用いて、さまざまな視点の経営分析にお役立ていただけます。

財務諸表・経営指標を一覧表示、グラフ化
加工可能なExcel形式でダウンロード
複数企業の財務データも簡単に一覧化
グラフ作成で比較も簡単

検索機能を活用した、企業のピックアップ

書類の全文検索、タイトル検索を用いて、効率的に事例を収集することができます。検索対象となる範囲も細かく限定できますので、ピンポイントな検索も可能です。事業内容やリスクを対象にした検索、株主総会の議題を対象にした検索など、いろいろなシーンで活用いただけます。

キーワードを入力して、関連する企業をピックアップ

他サービスとの違いは非財務情報にある

一般的に「企業情報」というと、「財務情報(株価等)」を連想されるかもしれません。
しかし、企業分析、企業研究には「非財務情報」も重要な役割を果たします。
財務状況からは読み取れない、中立的な調査を可能とする「非財務情報」。海外では「unfinancial」は、既に社会的に通用する用語となっています。

多言語対応

インターフェイスを日本語、英語、中国語で切替対応。ワンクリックで言語を変換します。
財務データも各言語にあわせて科目名を表示します。外国語でレポートを作成する時などに便利な機能です。

豊富な導入実績、さまざまな活用シーン

金融機関・企業でのご活用例

融資・運用部門でのご利用
多彩なスクリーニング機能、業界平均統計や他社との比較分析機能を用いて融資先の選定や財務調査に活用いただけます。
法人・事業統括部門でのご利用
膨大な有価証券報告書全文の中から事業内容を横断的に調査可能。ビジネスマッチング関連業務を始め、事業の分類調査などに活用いただけます。
リスク管理部門でのご利用
企業の財務状況調査や経営状況の調査に活用いただけます。
M&A部門でのご利用
対象企業の選定及び同業他社との比較調査などに活用いただけます。
社長室・総務・経理部門でのご利用
業界のディスクロージャー関連資料の事例調査に。
その他営業企画・マーケティング部門、経営戦略部門、購買・製造部門でのご利用
営業先の選定や市場動向・他社動向調査、業界他社の設備投資や研究開発活動などの調査、事業のリスクや受注・販売状況に基づく取引先企業選定や調査などにご利用頂けます。

大学・研究機関でのご活用例

経済学部・経営学部・商学部でのご利用
最大1961年以降より収録されている有価証券報告書や財務情報を用いて、過去から現在に至るまでの経営状態を把握。更にマクロ分析機能を用いて業界平均や他社との比較分析等の研究も可能。
大学図書館でのご利用
最大1961年以降より収録されている有価証券報告書をはじめ、膨大な経済関連書類の電子ライブラリーの一環として図書館で開放しています。
ビジネススクールでのご利用
経済・会計関連の授業でのご利用、課題レポート作成でのご利用いただいています。
就職活動でのご利用
売上高等の基本数値の他、子会社数、従業員数、平均年齢、平均年収といった条件で検索可能。更に同業種でのランキングリスト作成も可能。また、志望企業の業界動向やリスク情報の把握にも有効活用可能。

万全のサポート体制

データベースの説明会、学生向けの企業分析セミナーを、eol説明員がお客様のもとに出張して実施しています。詳細は、当社までお問い合わせください。

  • 「企業研究のためのeolデータベースの使い方」
  • 「就職活動のための有価証券報告書の読み方」など

コンテンツ一覧

企業属性情報

企業基本情報、最新有報ダイレクトリンク、業績(連結ベース)、財政状態&キャッシュフロー(連結ベース)企業情報履歴&その他指標

マーケット情報

株価情報、IPO(新規公開)情報、株式発行情報、日経平均株価、外国為替

財務情報(最大1989年より収録)

マクロ分析データ(要約財務諸表)、ミクロ分析データ(完全財務諸表)

原文データ(最大1961年より収録)

金融商品取引法による開示書類、証券取引所開示書類、プレスリリース

機能一覧

検索機能

ピンポイントで検索できる全文検索機能、企業基本属性検索機能、スクリーニング機能、テーマ別検索機能とあらゆる角度からの検索を実現。全文検索、企業検索、スクリーニング、株価検索、コンテンツ検索、テーマ別検索

比較・分析機能

面倒な操作を必要とせず、1社毎の年度間比較や同業他社比較、業種別企業ランキング等を簡単に作成。グラフを用いた視覚的な表現も可能。
財務分析、ヒストリカルデータ、グループ比較、短信情報分析、マーケット情報

ダウンロード機能

各種資料はお手元のPCにダウンロード可能。必要なデータの一括ダウンロード機能や個別ダウンロード機能を用いて資料・レポート作成にお役立ていただけます。
原文データダウンロード機能、CSVデータダウンロード機能、XBRLデータダウンロード機能

アラートメール機能

ユーザーがウォッチしている企業のアップデートをタイムリーにお知らせします。

多言語切替機能

インターフェイスを英語、中国語(繁体字、簡体字)で提供。要約の財務データも各言語でダウンロード可能です。